


FUTURE
MISSION
子どもの可能性を広げる新たなアプローチで、創造性豊かな未来の野球人育成を目指す。
東京ヴェルディ・バンバータ運営のバンバータ式マルチスポーツスクールが2025年よりスタートいたします。
2017年にジュニア、2020年にはU-15を設立し、子どもの将来の可能性を広げるマルチポジション制やアメリカのシーズンスポーツ制を考慮した多様な体験のためのオフ期、他のスポーツの経験も推奨した方針をとるなど様々なチャレンジを行なってきました。
そして2025年、バンバータでは未就学児~小学生年代に対して「マルチスポーツの推進」という育成方針のアップデートを行います。
アカデミーを設立し7年間指導を続けてきた中で、幼少期から野球のみに絞った指導することは、果たして子ども達にとってプラスになっているのだろうか。
今まで以上に子どもたちの将来まで見通して可能性を広げることはできないかを模索した結果、新たなアプローチとして、マルチスポーツのエッセンスを取り入れたスクールを開校いたします。
ABOUT
TOKYO VERDY BAMBAATAA
MULTI-SPORT SCHOOL
バンバータ式
マルチスポーツスクール
野球の構成要素である「投・捕・打・走」を中心に多様なスポーツから動作を抽出、満遍なく学び、最終的に野球の上達を目指します。


様々な角度から子どもの「成長」にアプローチする
野球を上手くなるために必要な要素は何があるでしょうか。
体の大きさ、体力、筋力、技術、考え方、運動センス。
様々な要素がありますが、幼少期に優先して取り組むべきことはどれでしょうか。
バンバータ式マルチスポーツスクールでは世間一般で言われる「運動センス」を高めるべきだと考えています。
運動センスは言い換えると「調整能力」といい、野球で打球に素早く反応したり、投打の力加減をうまくコントロールしたりするために必要な能力です。
そして複雑な動作や新たなスキルを短期間で習得できるようになるため、結果的に野球技術の成長速度が向上することに繋がります。
調整能力は、身体中に張り巡らされた神経系によって司られています。
そしてこれが最も発達するのが幼少期の子どもたちであり、大人に近づくにつれて調整能力の獲得は困難になっていきます。
幼少期に神経系発達のための刺激を多く与えるためには、バリエーション豊富な運動パターンを体験することだと言われており、
この時期にバンバータ式マルチスポーツを通じて様々な動きを経験することは、調整能力を高めることに大きく貢献すると考えています。
だからこそ幼少期から野球だけを突き詰めるのではなく、
バンバータ式マルチスポーツを通じて調整能力を高めながら野球に触れることが、最終的に最も野球が上手くなるための近道であると考えています。
4つの能力
バンバータ式で形成する
1
PERSONARTY
ベースとなる
人格形成

子どもが成長する過程で生まれ持ったパーソナリティに加え、自身を取り巻く環境、経験などを基に価値観や行動パターンなどが形成されます。
バンバータ式マルチスポーツではそのことを念頭に置き、子ども一人ひとりの物事の捉え方や考え方の枠を広げつつ、しっかり芯の通った人間へ成長できるような環境づくりを心掛けます。
2
CREATI√ITY
自由な発想で
局面を切り開く創造性

バンバータ式マルチスポーツでは、子どもたちの豊かな想像力を最大限引き出せる環境を目指します。
成長を目指すとき、誰かの作った「正しさ」に沿った成長を求めてしまいがちですが、
子どもたちが成長する上で本当に大事なのは、その想像力を活かして「自分なりの答えを見つける」ことだと考えます。
私たちは、スポンジのような吸収力を持つ子どもたちの成長サイクルを促進し、やがて正しさを超えた自分だけの武器を持てるようになるようになるためのサポートを行います。
3
TEAMWORK
チームスポーツにおいて
必要な協調性

野球はメンバーで心を一つにし、勝利というひとつの目標に向かってみんなで協力し合う素晴らしいチームスポーツです。
時には自分がホームランを打ちたい気持ちを抑え、チームのために献身的に行動しなければいけない場面もあります。
個々が磨いた力を自分のためだけでなく、チームのために使えるようになった時、そこに仲間との固い結束と、本人の更なる成長が待っています。
バンバータ式マルチスポーツでは、個々の成長を全力でサポートした上で、そこで身につけた力をどう使うのか?を野球という題材を使って学んでいきます。
4
CHALLENGE SPIRIT
目標に対して挑んでいく
チャレンジ精神

成長するには自分にとっての快適な環境(=コンフォートゾーン)から抜け出し、自分の限界を突破することが必要です。
子どもたちが自分の目標を持った時、さまざまな困難が壁となり上手くいかないこともあるはずです。
ただそこで簡単に諦めてしまうことなく、自分の定めた目標を達成するため努力ができる人が夢を掴むことができるはずです。
バンバータ式マルチスポーツでは、何度失敗したとしても掲げた目標に向かって果敢に立ち向かえるような、
子どもたちの諦めないチャレンジ精神を育むサポートをします。
PROGRAM
マルチスポーツを楽しみながら運動能力向上に加え、多様な価値観や考え方にも触れ、成長していきます。
大きさや重さの違うボールをさまざまな形で扱うことや、道具を使ったオーバーヘッドスポーツを取り入れ、指先の微妙な感覚やボールに対して力の伝達の仕方、身体構造に沿った理想的な動作を身につける。
ex)バドミントンラケットとシャトルを使用し、10メートル離れたボックスへ入れるゲーム。
➡︎狙ったところへシャトルを飛ばすための力感調整と、方向感覚を理解する
ex)大きく重いドッジボールと小さく軽いソフトテニスボールで交互にキャッチボール。
➡︎力感調整を投球動作に落とし込んだ形で行う。相手の取りやすいボール軌道を想像し、理解する。
飛球物を正しく認識する能力を養うため落下速度や大きさの異なるものをボールとして扱うことや、恐怖心除去のために素材の異なるボールを採用することで捕球感覚を身につける。
ex)ソフトバレーボールを使用しフライを上げ、できるだけ真上に高く飛ぶようにヘディングを行う
➡︎柔らかいボールで恐怖心を取り除きながら、フライの真下に入る空間認識能力を養う。
ex)ボールとサラダボウル形状の道具を使用し、転がってきたボールを下から掬い上げて落とさないように扱うゲーム。
➡︎初期は打球に対して被せて捕ろうとしてしまう動作エラーが多いため、下からしかすくえない道具を使うことで打球を下から捕る感覚を理解する。
長さや形状の異なるバットを使用したり、大きさ、重さ、硬さなどの異なるモノを打つことで、
無意識下でバットコントロールや、力感の調整感覚を身につける
ex)テニスラケットと軽量で柔らかいボールを使用し、打球面と飛球角度を意識してバッティングを行う。
➡︎バッティング動作に必要な「バットを投げられたボール軌道に入れる」感覚を理解する。
「早く走る」だけではなく、方向転換能力やリアクション対応なども複合的に取り入れたプログラムを採用し、運動能力を総合的に高める上で必要となる要素を身につける
ex)スラローム状のコーンを使用したコースを作成し、加速と減速を使いながらできる限り素早く走り抜ける。
➡︎多くのスポーツで必要となる素早く切り返すアジリティ動作をレース形式で身につける。
ex)地面に半径8メートルのサークルを描き、その外縁を2周全力で走り抜ける。
➡︎野球などのダイヤモンドスポーツのベースを駆け抜ける動作をイメージし、バランスを保ちながら最速・最短で走り切る能力を身につける
堀越高ー東海大ー東京バンバータ
岩隈投手と高校時代バッテリーを組んでいた元東京バンバータ捕手。
バンバータスタイル・軟式野球最高峰レベルを長く経験し、選手引退後U-15小原から監督を引き継ぐ。
長尾 達也

ジュニア監督
駒大苫小牧高 ー 駒澤大
駒大苫小牧高校野球部出身。スポーツ大会、子ども向けスポーツイベント企画運営会社を経て参画。
ジュニア運営とともに低学年監督を担当。
大越 俊樹

ジュニア代表
比叡山高 ー 大阪経済大
高学年コーチ、5年生チームの監督を担当。 少年野球をする2児の父親。選手それぞれに様々な機会を提供し、次のステージでも野球やスポーツの継続を目指して指導を行う。
山本 哲也

ジュニアコーチ
COURSE
バンバータ式3つの受講コース


土曜日
60分/1コマ
マルチスポーツから野球の構成要素である「投・捕・打・走」を抽出した野球上達プログラム
日曜日
120分/1コマ
キックベースやイージーラケ ットなどを使用した野球型ゲーム、その他レクリエーションを通じて協調性や野球のゲーム性を学ぶプログラム。
WEAR
マルチスポーツスクールウェア
・Tシャツ
・パンツ
・キャップ
※写真はイメージです。実際のデザイン、仕様、外観、は変更となる場合がありますのでご了承ください。
WEAR
マルチスポーツスクールウェア
・Tシャツ
・パンツ
・キャップ



開校時期
2025年5月事前体験会
6月本開校予定
会 場
ゼビオスポーツパーク調布
実施体制
運営:株式会社ase、東京ヴェルディ・バンバータ
プログラム協力:筑波大学体育スポーツ局